2015-08-29(Sat)

8月28日(金)午前 合奏@広まちづくりセンター

担当:ももっち(cl)

ここ数日、朝晩涼しく感じられるようになってきました。そろそろ夏も終わりなんですかね?
実は寒暖差アレルギー持ちの私には地味~につらい期間です。

とは言え、夏休みはまだ終わっちゃいません。
今日もたくさんのピポキッズがやってきてにぎやかに合奏が始まりました。
今日のメニューは
・来週に迫ってきた幼稚園での依頼演奏のリハ
・9/6にある「チャイルドフェスタinくれ」での演奏のリハ
・ファミコンの曲の手直し でした。

さて、今日は私が担当しているクラリネットのウラガワを話したいと思います。
みなさんはクラリネットときいて、ピンときますか?
ざっくり言うと、黒くて長くてリコーダーみたいな縦笛です。
依頼演奏で園児に「この楽器知ってる人~?」と聞くと、たいてい元気に「ふえ~~っ!」と言われます。
吹奏楽だと前のほうに座っていて、とにかく人数が多いです。もちろんピポパでもクラリネットは7人もいる大所帯パートです。
音はリコーダーみたいに穴をふさいだり開いたりして変えます。ただ音域が非常に広くて、B♭クラ(ベークラと読みます)の場合は3オクターブくらいは出せます。

さてここからがウラガワのはなし。
楽器を吹くときに、右手の親指が非常に重要な役割を果たしています。
ちょっと思い出してみてください。
リコーダー吹くときは右手の親指って何してますか?
リコーダーが落ちたりぐらついたりしないように楽器を支えてますよね。
クラリネットもまったく一緒です。
ただ、右手親指のところに楽器を支えるためのでっぱりがついていて、親指にそれを乗せて支えています。
クラリネットはそんなに重たくはないんですが、一応木でできてますので軽くもないんです。リコーダーよりはだいぶ重いです。なので、長時間吹いてるとけっこう親指が痛くなります。
右手親指はキィを押さえたりはしませんが、なくてはならない縁の下の力持ち的な役割を果たしているんですね。普段楽器を吹いているときには見えない本当に楽器のウラガワのお話でした。
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練習おつかれさまでした。
寒暖差アレルギーってあるのですね。
季節の変わり目、ご自愛下さいませ。

サムレストがあたる部分、地味に痛くなりませんか?
サックスもあるのですが
あそこがもっと低反発まくらみたいだったらいいな
と思うのですが (^_^;)

ブログもお疲れ様でした。



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